詩歌作品 【短歌7首】水のほつれ — 小田島了
水のほつれ小田島了
傷つくほどの重みもなくて散らばったグラスの破片を踏んづけていく
おそらく水がたまるのだろう裏口に親指ほどの苔のかたまり
内側につぶれるように向日葵が枯れてしずかに苦を抜けていた
柑橘類の果肉のように透きとおり日なたの水...
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