詩歌作品 【短歌7首】あとだし — 光森裕樹
あとだし光森裕樹
子に繁りゆく島弁を或るところまでは矯しつのち諦めつ
ながれだまは避けられないがMarinesのキャンプに沿ひて子の自転車を押す
訓練の先に実戦はあるのだらうスパイク痕が塁を繫ぎぬ
――石投ぐる資格なければ其の者を石へと投...
詩歌作品
異郷幻灯
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評